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バイクはどうカスタムしていけばいいでしょうか

カスタム

バイクは車と比べて自分の理想とする形にしやすいため、セルフでカスタムする人も多く、パーツもたくさん販売されています。今回はバイクのカスタムについて紹介しましょう。

初心者でもカスタムしやすいカスタマイズ

カスタムには決まった手順がありません。自分がバイクに乗っていて「変えたい!」と思ったところをカスタマイズしていけばいいでしょう。ただし、「カフェレーサー」「ボバー」などカスタマイズの方向性は決めておいてください。
方向性を決めておかないとムダなパーツを購入し余計な出費となってしまうからです。

ステッカーカスタム

バイクカスタムで一番簡単なのがステッカーの貼りつけ。ステッカーをお店や通販で購入し、車体に貼りつけるだけです。ステッカーの中にはホイールリムに貼りつけるリムステッカーもあります。ホイールをきれいに洗って脱脂すればキレイに貼れます。劇的に見た目が変わるので無いのとあるのとでは全然違ってくるでしょう。

マフラーの交換

マフラーはカスタマイズしやすい部分で、バイクのパーツなの中でも目立つため、交換することで大きく見た目を変えられます。マフラーにはチタンやカーボンなどの軽量な素材に換えれば速度アップが見込めるでしょう。
また、音も大きく変わります。純正のマフラーは低音を消音する傾向にあるため、低音が増し音量が上がります。交換の注意点として社外マフラーを選ぶ際はJMCA認証がついているかチェックしてください。
音量が大きすぎると車検に通らないばかりではなく、取り締まりの対象となります。

ハンドル周りの交換

ハンドルのグリップやブレーキ、クラッチレバーのカスタムも簡単にできます。しかも大きな効果があるカスタマイズです。アジャスター付きのレバーにするとブレーキ・クラッチレバーの感覚を自分好みに変えられます。
自分好みに調整することで操作性が向上し、疲労も軽減されます。
交換は慣れている人なら20分程度で可能です。お店に頼んだ場合、レバー代と工賃込みで5,000円程度と見込んでおけばいいでしょう。自分でも可能です。その際は清掃とグリスアップを入念に行うこと。

ライトの交換

ヘッドライトやテールライトなどのライト類をLEDやHIDに交換するカスタムです。ハロゲンランプよりかなり明るくなり、高寿命で消費電力も小さいという多くのメリットがあります。さらにライトのレンズを交換すると見た目も変えられるでしょう。ただし、LEDやHIDは高価なので交換にはそれなりの出費が必要です。